ポルシェのある生活

LAのモーターショーで新型ポルシェ911(992)の発表、991.2型との違いや搭載されるウエットモードなど機能についてあれこれ

LAモーターショーのワールドプレミアでポルシェ911(992)が発表されましたね。
動画はこちらに。

動画観てると中国語とスペイン語の自動翻訳の番号?が出てるのがまず目につきますが、
ドイツのポルシェ本社でもそうだったな。
ドイツ語、スペイン語、中国語、英語くらいしか選択肢がなく、日本って……ってという悲しさが。

動画かなり長いのでざっとですが、過去から現代までのポルシェの歩みを振り返って……という構成で
新型の発表へ。TimelessMachineっていうコンセプトだからでしょうか。そして、新型が登場。

毎度毒舌で申し訳ないのですが、この992、 前が広がりすぎてて私はぶっちゃけそんな好みの外見じゃないかも。言い方難しいですが、骨格の小さい日本人にどんどん似合わなくなってく感。


うーん、後ろのこのつながったデザイン、他のもコレですよねー個人的にあまり好きじゃなくて
新型カイエンもここが微妙だなと思った点なのでうーん、とは思うけど(これが好きな人が読んだらごめんね)でもそんなに
前のと大きく変わってないといえば変わってないような。
内装

ちょっと重厚感が増した感じ??

新しく搭載された機能をおさらい。

(海外のサイト見たけど私の翻訳がミスってたらごめんなさい、教えてくださいね)

 

大きな変化としてはさらに大型化、4,5インチって見たけど(汗)
フロントが20インチ、リヤが21インチのホイール。
10.9インチタッチスクリーンモニター。
360+というライフスタイルアシスタント機能、
ウエットモードとナイトビジョンアシストが追加。

(日本版はあの明朝体は継続されるんだろうか。そこ気になる)

このウエットモードは路面の濡れているのを感知し、ドライバーに警告してくれる→ボタンでモードを切り替えるという流れで使うみたいです。
ウエットモードは標準装備だそう。ポルシェ初となるウエットモードが搭載されるのはやはりフラッグシップの911だからこそですかね。
あとはブレーキアシストシステムに、進化したクルーズコントロールシステム(OP)など。

911 カレラSと911 カレラ4Sは水平対向6気筒ターボエンジン。
最高出力331kW(450PS)、0-100km/h加速タイムは911 カレラSは3.7秒、4WDモデルの911 カレラ4Sは3.6秒
スポーツクロノパッケージだと3.5秒と3,3秒?
最高速度は308km/h(911 カレラS)、306km/h(911 カレラ4S)。
燃費は911 カレラSは8.9リッター/100km、911 カレラ4Sは9.0リッター/100kmだそう。

価格はまた未定だそうですね。わかったら追記する予定です。

ダンナに「どうするの?」と聞いてみたところ、「うーん、様子見かな」との事でした。
年あけから何台かまた新しい車が続々とくるっぽいのですが、ちゃんとくるかどうか分からないこともあって
まだ書けないので追って書きますね。

ABOUT ME
ぽる美
ある日、ダンナ様が突然中古でポルシェ911カレラを買ってきてしまいました。うちにはアウディのQ5もあり、殆ど乗ってないのに!さらに、その3ヶ月後また新しいポルシェを新車で注文したらしい。そんなオットに振り回される妻の日常を綴ります。

POSTED COMMENT

  1. A5 より:

    ぽる美さんに同意。
    991のデザインがスキのない完璧なラインだったため、今回の992は「うーん」と呻くことしきり。
    縦2本のブレーキライト
    やっぱり繋がってしまったテールライト
    小さすぎるシフトレバー
    うーん・・・

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