グランツーリスモSPORT VRで首都高走った感想

グランツーリスモSPORTが発売されましたね。さっそくちょっとだけVRでやってみましたのでその感想を!

<うちのグランツーリスモ用設備>

PlayStation4&PSVR&プレイシート&グランツーリスモSPORT限定版スペシャルブックレット付きのもの。
まずは、箱を開封の儀!この瞬間はいくつになってもワクワク!

このパッケージの下に入ってるスペシャルブックレット「グランツーリスモマガジン」の充実度もヤバイです。

車の構造、サーキット走行の極意、車写真のコツ……車の歴史まで。この本1冊だけで5000円くらい余裕でしそう。
ちらっとしか読んでないですが、こだわり情報量半端ないです。
DL版だとこの本ついてこないので、このリミテッドエディション版が超超オススメかも。

で、ゲーム。

首都高が入ってるってことでかなり前から話題になってましたがやっぱり、我が家的にはこのソフトの凄いところはポルシェのGT3RSが入ってて、全く同じ色のウルトラバイオレットで走れるってことです。
そしてもちろん、映像の美しさも!

これは最初から入ってないのでゲーム内でお金貯める必要がありますが、システムは過去のグランツーリスモと同じですね。

私はGT3RSでそんなにガシガシ走りこなせないからこそ、壁にぶつけようが何しようが怒られないゲームってありがたい!

首都高230キロオーバーでGT3RSで走るなんてゲームでしかありえないので、それだけでも貴重な体験だったりするんですが、
とにかくすべてがリアル!私、普段まったく車酔いしない&VRの他のゲームではそんなに酔ったことないのに1周めで酔いました。

GT3RSの挙動もけっこうリアルだし、画像がかなりリアルなのにGのかかる感覚がないことに脳の処理がついてこないのか??
これは慣れの問題かも。

視界を動かしときの連動感、半端ないです。ただ、激しく顔を動かしてしまうと視界がついてこなくてブラックアウトしてしまうことがあるので、そこは以後に要期待かなあ。一瞬でも視界が見えなくなるのは超怖いですね。とはいえ、普通にコントローラーでプレイするに比べたらプレイシートとは全然違うし、VRでやるとさらにリアルになります。面白さではダントツやっぱりVR版かなー。

T-GT Force Feedback Racing Wheel for PlayStation (R) 4【正規保証品】
ハンドルとセットになったパックやシートは安くはないけれど、実際にこれで走ってぶつけたりすることを考えたら、ねえ。。。

プレイシート エボリューション アルカンタラ NEW
あとぶつけたら傷までリアル……!これって修理代もリアルにかかるのか?とそこまでは未確認なんですが、
明日以降時間があったらもうちょっとやりこんでみようと思います。

取り急ぎこの感動をお伝えしたかったのであんまりまとまりないですがこの辺で。
プロジェクトカーズ2もこの前夫が買ったものが家にあり、夫は「ニュルのブレーキポイントが全部細かく出てるしドイツ行く前に超勉強になる」と言ってましたが私はそっちはプレイしてないので後日またゆっくり比較して書きますね!

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