ドイツのレンタカー

ドイツはフランクフルト空港からでSIXTというレンタカー会社からレンタカーを借りました。
公道で200キロ以上出せるのは爽快!!

なんですが、

けっこう注意したほうがいいかも……と思った点があったのでまとめておきます。

BMWの4シリーズかなにかを借りる予定で、8日で7〜8万(総額)くらいの予定だったのですが、結局BMWの7シリーズになり、8日で15万くらいと最初の倍くらいになりました。

イタリアでレンタカーを借りたときも50〜100ユーロの上乗せになる別車種オススメはあったりなかったり(予約したそのままの料金だったところも)
したのですが(イタリアでレンタカーを借りた話はこちらに

ドイツの場合はいろんな追加料金が!

空港割増料金(場所割増料金)200ユーロ!!(見てない夫が悪い)
毎日の割増分→18ユーロ×日数(これは同意したのでしょうがない)
税金19%が別(普通込だろう!と思うのですがSIXTは違いました)!!

よく見てみると、「ダイヤモンドラウンジ使える、ソフトドリンク無料」などの文字があって、「そんな待遇の良いがお手頃に借りられるわけないって思わなかったのか?」と色々夫に突っ込みたい点はあったのですが、払うのは本人なのでしょうがないですねーー。
空港割増200ユーロって……普通、海外からなら空港から借りる人のほうが多いと思うんですけどすごい設定だな。

SIXTは貸出時の対応とか車のピカピカ感とか、その点はとても良かった(受付嬢もセクシーな美人ばかりw)
なんというか「高級な車を借りたい人向け」かなー。と。

で、この金額の差になってしまったのが、
私達の語学力の問題かーーと思って、ヨーロッパに駐在経験のある人何人かにも聞いてみたのですが、

イタリア→もともとの表示価格が高いが、割とそのままの値段で借りられる
ドイツ→SIXTに限らない。もともとの表示価格は安いが、その値段で済むことはまずない。

という意見が殆どだったので、ドイツでレンタカーを借りる場合は最低3割増し〜倍くらいは見ておくと安心かも。日本の代理店通して借りるやつとか、間に何か入ってるようなサイト経由だとまた違うかもしれませんが、同じ値段で借りられたらラッキーくらいに思っておいたほうが精神的に楽なのではないでしょうか。

道&アウトバーンについて


ドイツの最も素晴らしいと思ったことのひとつは、アウトバーンが無料であること!
何回乗ってもお金がかからないのは、出口を間違えたりしがちな旅行者にとっても嬉しいのはもちろん、小銭をあわてて用意したりカードが使えない場合現地語しかできない係員とあわあわしながら会話をせずに済むという安心感など、いろんな良いことがあります。

日本の高速代は高すぎると感じていますが、じゃあ例えば消費税19%の世界とどっちがいいのか?これは難しい問題ですねー。

あと、ドイツで一番感動したのは制限速度の守り方に国民性が出てる!ってことでした。

ドイツの道路の速度制限なしや交通違反など


イタリアよりルールが細かい感じがいてちょっと戸惑いましたが、アウトバーン無料はやっぱり魅力的。
日本では制限速度遵守で走ってるので、一度くらい公道で思いっきりアクセル踏んでみたかったのですよねー。

ドイツのアウトバーンは速度制限なし!というのが一般的な認識かと思うのですが、実際には制限速度ありの区間が超多いです。で、1キロでも超えると容赦なく違反になるということをよく聞きますが、工事区間もあり制限速度区間が突如現れることが多いので、仮に300キロとか出して走ってたとすると減速が間に合わなくて違反になる可能性も高い=そこまで飛ばせないという現実も。

知ってたらまた違うかもしれないですが、追い越し車線をそんなに飛ばしてる車もいないし、30キロのところは30キロで走る、120キロのところは120キロで走る、ときっちり守ってるのが印象的でした。

フランスやイタリアのほうが、速度全然守らないで煽ってくるマナーの悪い車の多い印象。
ドイツ人はしっかりルールを守る国民性なんだろうなあ、っと運転にも違いを感じました。

といっても制限速度ありで80キロ、120キロ区間が多いので流れはかなり順調です。
日本でペーパードライバーの人が流れに沿わない運転をしちゃうとかなり顰蹙買うかもしれないので、ちょっと大変かも……とは思いましたが、日本でもそれは同じですね(汗)



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