ランボルギーニウルスのジャパンプレミアの発表会の感想

泉ガーデンギャラリーで開催されたランボルギーニウルスのジャパンプレミア発表会に行ってきました。

多分数日間に分けて開催されるぽいのですが、今日は初日でオーダー入れてる方向けの会だったみたいです。

まあ、ウルスに関しては……

世間の見方としては

>ドヤるための車=ダサい

という意見もあるでしょうし、

とりあえずランボルギーニなら買っておけという人も多いでしょうし

私もかなりミーハー寄りでオーダーしてしまったほうなのでアホ丸出しにしか見えないと思いますが、

一目惚れだけで申し込んでしまったからこそ、思うところが色々あったウルスです。

正直にいうと、12月にあった発表は悪い意味で衝撃で、、、

映像観ても、

観ても、

観ても

テンションだだ下がりで、なんでこんなに

分厚くなったんだよー(涙)

とかなりショック(悪い意味で)を受けていました。

かといってキャンセルするほどのことかも分からないし、見なきゃ何とも言えないし、と。

悶々としていた2ヶ月だったので、ある意味途中で留学できて良かったのかもしれません。

もうちょい留学してたかったけど、ウルスを見逃すわけにも行かないので合わせて帰国。日本寒っ!気温差25度。

ですが、会場はすごい熱気。皆さん既にオーダー入れてるとはいえ、初のSUVということもあって

関心は高かったような印象を受けました。

写真で何枚か……。

私の最大の関心事は

「なんであんな素敵なコンセプトデザインがあんなに分厚くなってしまったのか?」

ということだったんですけども、それについてはめちゃ失礼だろうなーと思いつつ本社の方に聞いてみました。

(遠慮せず聞けるという意味では英語勉強しといて良かったと思います)

「私あの前のコンセプトデザインに一目惚れしたんですけどーなんであんなに分厚くなったのかぶっちゃけショックだったんですよね。

なんでですか?」

って疑問をぶつけたところ、

「フロントカメラをセンターに配置する必要が出たこと、また、これまでのウラカンやアヴェンタドールのデザインを鑑みて反映させていったうえで

このようなデザインになった」

ということで、フロントカメラの配置のデザインが原因になったという答えが出てきました。

 

「ウルス第二弾を出す場合は変わるのか?」という気の早い質問をもしてみたのですが、

それに関しては常々公表されているのと同じように「ランボルギーニは常に進化しているし、状況に応じて変化していく」という漠然としたお答えが……。

まあ、それ以上の回答は言いようがないですよね。現時点で。

ほか、座ってみたり後部座席を見たり、トランクの容量を見たりができました。

今日はとても混んでいたので、また再来週あたり実車をゆっくり見られる際にレポしたいと思います。

ちなみに。後部座席はかなり広め&トランクもゴルフバッグそのまま詰める感じの余裕はありそうでしたよ!

Processed with PICSPLAY

2018年、今年中にウルスが納車される方もいらっしゃるみたいですが、私はこのまま進めても今年の納車は全然間に合わないとのことでした。

ただ、現時点でこれから申し込むと2年待ちくらいになるそうです。ふう。。。

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“ランボルギーニウルスのジャパンプレミアの発表会の感想” への2件のフィードバック

  1. メルセデス乗り より:

    中身はQ7、カイエン、ベンテイガだし、エンジンはポルシェの高効率な4L V8ターボだし
    タイヤ外径なんてゲレンデよりあるし……
    ブレーキもその分とっても大きいし
    個人的にウルスは結構趣味感とかドヤ感が無い車なのかなあと
    実用性というか、高性能感が溢れ出てますね。

    • ぽる美 より:

      メルセデス乗り様

      お返事遅くなってすみません。
      ウルス、中の内装はかなりキラキラでしたよ。
      サイズ感的に実用性というか使いやすさは、、、うーん、どうなんだろうという感じですが
      ゴルフバッグが入るかどうかを気にされている方が多いみたいだったのでその点では使いやすそうでした。

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